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AIと遊び場としての制作

葉桜ラボの制作観について。AIとの共作を通じて、何を作るかではなくどう遊ぶかを問い直す記録。

制作は答えを出すことではない

葉桜ラボでは、AIを効率の道具としてではなく、一緒に考える相手として扱っている。

完成品を早く出すことよりも、途中の問いを少し長く保つことを大切にしている。

遊び場としての視点

「何を作るか」を決めてから取りかかるのではなく、まず遊んでみて、その中から形が見つかるのを待つ。

AIとの対話も同じだ。正しい答えを返してもらうのではなく、思ってもみなかった問いが返ってくる余白を残す。

これから

このNotesでは、そうした制作の過程で見つけた小さな発見を、少しずつ記録していく。